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PC修理屋エイサイドの本音とボヤキ・・・

パソコン修理屋の本音とボヤキを赤裸々に綴っていきます・・・

掲載場所によって修理料金が違う・・・いいのか?

修理のボヤキ

お久しぶりです。

エイサイドです。

 

地元企業に掲載場所によって金額が違う業者さんがいます。

自社サイトでは3,000円~となっています・・・基本料金がですが・・・

基本料金が有り、そこから30分程度の軽微な作業で5,000円。

結局8,000円(税別)が掛かるようです・・・高っ!!

 

作業実績を見ると・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

ノートPCの画面が映らない  2万円

ハードディスクが壊れた   3万円・・・が載っていますが・・・

どう計算するとそうなるのか・・・

 

2万円から3,000円を引くと、1万7千円・・・

液晶の交換が60分として、作業費が1万円・・・

部品代金が7千円???  仕入れ値を割ってないか???

 

3万円から3,000円を引いて2万7千円、HDD代金を1万円とすると残り1万7千円・・・交換に30分(実際には10分無頼ですかね?古いレッツノート除く)

残りが1万2千円・・・30分5000円の様ですから、割り切れませんね。

 

不思議で仕方がないです。

サイトを見ると、専門性の高さとリスク度を計算して・・・

専門性の高さは理解できますが、リスク度ってな~に?

リスクを伴う修理なんて電源ユニットのコンデンサ交換ぐらいじゃないですか?

 

それ以外の修理で、リスクのある修理なんて聞いたことが無いですし、やったことが有りませんね。チップ交換をリスクと考えたことも無いですし、CPU交換やメモリー交換なんて業者にして見れば、リスクなしですし、HDDや光学ドライブは、基本ユニットごとのアッセンブリ交換ですし・・・

 

それプラス・・・

約1年前には300件の実績が翌年には1000件になっていたりと、多分盛っています・・・個人事業の様ですし

 

1年で休みを抜くと約300日・・・

1日2台修理して600台・・・出来ない数字では無いですが(それが毎日だったら出張修理はキツイですね、1件当たり修理時間が3~10時間程度)、地元の人口約21万人を考えると1/350の確率で依頼をしている計算ですね。

 

21万台PCが有ったとして、故障率が多く見積もって5%前後、年間10500台故障したとして、修理率が多く見積もって30%・・・修理するパソコンが約3000台で、その内20%を受注しないと、いけない計算ですが・・・

 

ねーよ

 

コンバージョン率20%なんて数字 本当ならば東京の1等地に自社ビルが建つわ!!

大体、パソコン修理+地名(地元)での1か月の検索回数が合計でも30~300、間を取って1年に1800回検索されるとして、1位のクリック率が20%としても検索される回数が360回どーやって600台も直すんですか?法人様を異常な件数持っていれば分かりますが・・・

 

エイサイドは、法人様と個人様合わせて年間〇〇〇台ですね。

これ以上は修理対応は無理です。

 

ケースを開けてスグに故障箇所判別なんてしませんから、見積もりだけで2~3時間かかる事は日常茶飯事ですし、症状再現せずで延々と確認作業なんて事も在ったりで。

 

これ以上は言いませんが無理だと思います。