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PC修理屋エイサイドの本音とボヤキ・・・

パソコン修理屋の本音とボヤキを赤裸々に綴っていきます・・・

商品写真・・・ピンボケ連発で買う気は失せる?

こんばんは

エイサイドです。

 

当店でも扱いがあるホームページ(サイト)ですが。

大体、サイトにお金をかける方は法人であったり、商売をしている人なんですが、その商品が、ピンボケでは意味が有りませんよ。

 

トップのイメージ写真で在れば背景ぼかしで、雰囲気のある写真はOKですが、商品写真が、ぼけていてはマズいです。特に前ボケは最悪に近いかもしれません。写真作品で在れば美しい構図かもしれませんけどね。

 

商品写真は、商品の端から端までピントが合っている方が良いです。

背景紙も、グラデーションペーパーではなく商品に合った背景を入れる事をお勧めします。それだけで売り上げが変わってしまいますので・・・

 

最悪なのが、灰色のグラデーションペーパーに縁起物です。祝っているのか沈んでいるのか分からない写真になってしまいます。気を付けた方が良いですね。縁起物の背景は、グラデーションペーパーで有れば、赤かピンクか緑が良い気がします。

 

お正月カラーです。日本で一番の縁起物は何と言っても正月でしょう(季節で言えば)後は、結婚式がメジャーだと思いますので、そのカラーで統一が良い気がします。

 

紅白饅頭に灰色グラデーションペーパー、食べる気がしないです。出来れば背景もお祝いムードにしたいです。

 

後、気を付けたいのはホワイトバランス(WB)です。不自然なWBでは商品の色合いが変わってしまう為、WBは特に気を付けたいところですが、商品撮影用のブースや自然光を使うと、照明の色や時間帯でWBが崩れてしまう為、真っ暗なところでソフトボックスを使うか、ストロボで決めていくのが良いですね。

 

ソフトボックスを使う場合は、ライティングに時間を掛ける事が出来ますが、環境光が多い為照明色が混ざり、後での修正が非常に難しく、自分で修正が出来ない場合が有ります。

 

ホームページ業者が、ソフトバックスを出したら要注意です。自然光の入る部屋であっても、室内は非常に暗いですから(カメラにとっては)ストロボやモノブロックで取りたいです。真っ暗で三脚持参であれば、問題が無いことが多いですが・・・

 

但し、シャッタースピードが遅くなる為、相当な三脚とミラーアップ出来るデジイチマクロレンズ必須です。出来れば標準レンズとマクロレンズは欲しい所です。広角レンズであれば、トリミング前提ですから、相当な画素数のカメラが必要です。最低2000万画素は欲しいですね。

 

なぜマクロレンズが欲しいのかと言うと、標準レンズと比べると絞れるからです。

標準レンズだと絞り値F22(フルサイズ機)なんですが、マクロは普通にF値32とか有りますので、引いて撮ると隅までしっかりとピントが合います。

 

商品写真のピンボケは・・・

買う人にとっては最悪です。特に贈り物の場合は・・・

アイキャッチ用の写真は雰囲気のある写真で、商品単体の写真はしっかりピントを合わしましょう。