PC修理屋エイサイドの本音とボヤキ・・・

パソコン修理屋の本音とボヤキを赤裸々に綴っていきます・・・

今更、第1世代のCore iシリーズのカスタムや修理しちゃダメですよ。

えーこんばんは

エイサイドです。

 

今更、第1世代のCore iシリーズのカスタムや修理しちゃダメですよ。

まだまだ、性能は大丈夫なんですが・・・SSD搭載すると速くもなりますが・・・

とにかくやっちゃダメです。そんな業者がいれば最悪です、最悪・・・最近、増えている素人業者です。

 

では、やっちゃダメな理由を書いて行きたいと思います。

 

カスタムや修理をやっちゃダメな理由その①

Nehalem 、Lynnfield世代(ネハレムやリンフィールド)は、CPU、マザーボードが、短命でしたので現状真面なマザーボードが入手困難な為、次に故障した場所がマザーボードだと交換が不可能に近いです。その点はまだLGA775のさらに古いマザーボードの方がマシな状態です。

 

特に一般向けのLGA1156は最悪な状態です。まだLGA1366の方がマシですが、現状では良品のマザーボードは絶望的な状態で在る事には変わりが無く、今更修理やカスタムはお勧めできません。

 

カスタムや修理をやっちゃダメな理由その②

特にLGA1156は、性能的には今のPentiumレベルです。新品のパソコンを購入してもBTO製品なら5万円を切っているのが現状な為、BTOでカスタムして6万円前後でSSDまで搭載が可能です。そんな状況で、カスタムに1.5万円もかけるのは馬鹿げています。

 

カスタムや修理をやっちゃダメな理由その③

その当時のOSはWindows7です。windows7のサポートは2020年ですから、あと3年でサポートが終了予定です。

 

Windows10にアップグレードして有ればまだ良いですが、無償アップグレードは機器構成が変更になると基本的には、再インストールできませんので

 

新規でOSを購入する事となりますが、マザーボードが入手困難な為、一部でも故障すると、パソコンの買い替えをする可能性が高くなる為

 

どうせ買い替えるのなら、修理やカスタムせず、使い切り少しでも性能の高いパソコンを次回購入することをお勧めします。